Windows 用の openLCA 2.6.1 の zip(openLCA_mkl_Windows_x64_2.6.1_2026-02-19)を見ると、openLCAc.exe というファイルが入っています。
これは何のためのファイルでしょうか。
1 件の回答
openLCA を「コンソール」モードで起動するための、もう1つの起動ファイルです。 ビルドの仕組みを Tycho に切り替えたことで、ビルド時に自動で作られるようになりました。
Windows のコマンドラインから通常の GUI 版を起動すると、アプリが立ち上がってすぐにコマンドプロンプトへ戻ります。openLCAc.exe で起動すると端末との接続が開いたままになり、openLCA が書き出すシステム出力(stdout/stderr)をそのままコンソールで見られます。
この使い方は現在サポートされていません。ただ、画面を出さない headless モードで openLCA を起動する用途、たとえば IPC サーバとしてだけ動かす用途には使えるかもしれない、と回答者は書いています。
参考にしたスレッド
- openLCAc.exe in zip downloadask.openLCA2026-05
