openLCA 2.5.0 で、LCA Collaboration Server のリポジトリに接続したデータベースを使っています。しばらく(15分以上だと思いますが、正確な時間は分かりません)操作しないでいると、次にフローやプロセスを開いたときに openLCA が落ちます。
認証の期限が切れているのではと思っています。落ちないようにする回避策はあるのでしょうか。それとも設定がおかしいのでしょうか。
1 件の回答
まず openLCA 側で、File → Preferences → Collaboration のコメント機能を無効にすると改善するかもしれません。 有効にしていると、エディタを開くたびに Collaboration Server が呼ばれます。
セッションが切れたときにエラーメッセージが出る件は回答者側で把握し、取り組んでいるところです。ただ、落ちるところまで行くのは珍しいことなので、落ちた時刻のログに何か残っていないかを確かめてください。
自分で Collaboration Server を運用しているなら、回避策としてサーバ側でセッションの有効期限を延ばせます。 設定は2か所です。{tomcat_dir}/webapps/ROOT/WEB-INF/classes/application.properties に1つ目の行を、Tomcat の {tomcat_dir}/conf/web.xml に2つ目を書きます。次は12時間にする例です。
{tomcat_dir}/webapps/ROOT/WEB-INF/classes/application.properties
server.servlet.session.timeout=720m{tomcat_dir}/conf/web.xml
<session-config>
<session-timeout>720</session-timeout>
</session-config>参考にしたスレッド
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