openLCA の「EF method (adapted)」で、AWARE の地域別(RER・RNA など)の特性化係数が、それぞれの値ではなく世界平均の 42.95 に設定されているように見えます。
また EF 3.0(adapted)で計算すると、水使用の影響が大きく出て、正規化・重み付けをすると 80〜90% を占めてしまいます。地域別の値を効かせるにはどうすればよいのでしょうか。
1 件の回答
42.95 は世界平均の係数です。 EF 3.1 の中の AWARE は地域化されていないため、地域ごとの値ではなくこの1つがすべてに掛かります。正規化したあとに水使用が大きく出るのも、ここから来ています。
地域差を見たいなら、AWARE を地域化して計算します。 shapefile を別に入れて事前に評価しておく手順はAWARE の shapefile はどこで手に入るかに、地域化計算そのものはGeoJSON ファイルは要りませんにまとめています。
正規化後に水使用が支配的になること自体が正しいのかは、答えが出ていません。 EF 3.1 adapted では「Water vapour」に特性化係数が無く、蒸発する水をどのフローで書けばよいかにも答えがありません。
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