openLCA で EXIOBASE を使い、ReCiPe 2016 Endpoint (H) で年あたりの種の損失を評価しようとしています。
手法を当てると多くのフローが常に 0 になります。とくに土地利用が目立ちます。土地の占有や転換に効くはずのフローがプロセスに入っているのに、影響が出ません。
1 件の回答
EXIOBASE のフロー名は ReCiPe には出てきません。 EXIOBASE で定義されているフローの数は、ReCiPe に比べて比較的少なく、名前も対応していません。
まずEXIOBASE では付属の影響評価手法を使うよう案内されているので、そちらを確認してください。
それでも ReCiPe を使う場合の回避策は、openLCA のフローマッピング機能で EXIOBASE のフローを ReCiPe の近いフローに対応づけることです。手作業になります。
この回避策は、同じ問題に当たった利用者が示したものです。
参考にしたスレッド
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