開発用
◀ 質問一覧質問

EXIOBASE の CML で GWP に4つしかフローが出てきません

2026-09-03 に公開

openLCA で EXIOBASE に入っている影響評価手法を見ています。CML 2001 baseline の GWP100 の欄に、素過程フローが4つしか並んでいません。

データベースには温暖化に効く素過程フローがもっと入っているはずです(emissions to air > unspecified の中など)。なぜ手法側に少ししか載っていないのでしょうか。残りを手で足すべきでしょうか。

1 件の回答

アトラス編集部2026-09-03

フロー名の書き方が手法側とデータベース側で違っていたため、自動で認識されていなかったのが原因です。

非燃焼由来の基本フローが多数あり、手法の Excel では CO2, non combustion のようにまとめて書かれていたのに対し、データベース側は CO2, non-combusion, from cement manufacturing のように排出元のセクターまで含めた名前になっていました。名前が一致しないため、これらのフローが手法に紐づきませんでした。

修正版として EXIOBASE 3.4 version 2 が公開されています。まずはこちらに入れ替えてください。 これで直っているはずです。残りのフローを手で足すべきかどうかには直接の答えが出ておらず、示されているのは版の入れ替えだけです。

参考にしたスレッド
答えるにはログインが要ります。

誰が書いたか分かる形で残すためです。表示名は役割名で構いません。

ログインする

関連する質問