openLCA で EN 15804 に沿った EPD を作りたいと考えています。ecoinvent のライセンスは持っていますが、それだけでは足りないと理解しています。
また、SBK Bepalingsmethode の特性化係数(Excel で持っています)を openLCA に取り込んで、その手法で評価することはできるでしょうか。
1 件の回答
EPD 向けには ecoinvent の EuGeos 拡張が向いています。 EN 15804 の新しい「A2」版までを扱える影響評価手法が付いています。
SBK Bepalingsmethode のほうは少し込み入っています。 技術の問題ではなく提供条件の問題で、手法と専用のデータベースを出しているオランダの組織とのやりとりの結果、そのデータベースは SimaPro の利用者にしか開放できないと伝えられた、と書かれています。回答者はこの扱いを意外だとしつつ、受け入れるほかない、としています。必要であれば SBK Bepalingsmethode を openLCA 側で(回答者側の参照フローに結び付ける形で)用意することは支援できる、とも申し出ています。
「Excel で持っている特性化係数を取り込んで独自の手法として使えるか」という一般的な問いのほうには、答えが付いていません。 古い回答なので、状況が変わっている可能性もあります。
参考にしたスレッド
- EN15804 SBK-Bepalingsmethodask.openLCA2021-04
