openLCA で EN15804 アドオン(ecoinvent 3.11 向け)を使っています。アドオンのデータベースには影響評価手法が最初から入っているように見えます。
ところが v3 の変更点には「EPD の結果をすべて正しい影響評価手法に自動で結び付けるために、取り込みの前に Nexus の最新の EN15804 影響評価手法がデータベースに入っている必要がある」と書かれています。別に取り込む必要があるのでしょうか。
1 件の回答
アドオンを買っていれば、影響評価手法のパックは同梱されていて最新の状態です。 アドオンをそのまま使うぶんには、別途の取り込みは要りません。ただし最新の更新が出ていないかは、Nexus の EN15804 アドオンのページ(EN15804 LCIA Methods の欄)で確認できます。
変更点が言っているのは、外部の EPD の結果を取り込む場合の話です。 手法を別立てでも配布しているのは、EPD の結果を openLCA に取り込む道筋が複数あるためで、データベースに正しい影響領域が入っていれば、取り込んだ EPD の結果を対応する影響評価手法に正しく対応づけられます。
手法だけを手元の ecoinvent に足す話とは別です。そちらはEN15804 の影響評価手法だけを ecoinvent に足せますかを見てください。
参考にしたスレッド
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