openLCA で、青水(blue water)の消費量を、希少性係数を掛けない絶対値のまま出したいと考えています。
単位は kg か m³ で構いません。そういう影響領域を持つ影響評価手法はあるでしょうか。
1 件の回答
手法の名前は挙げられていません。正味の計算を自分ですることになります。 入力の水から、河川や地下水へ戻す出力の水を引きます。
openLCA の中で組むなら、淡水の入力に正の係数、淡水の出力に負の係数を与えた影響領域を自分で作る、というやり方が別のスレッドで示されています。
Water Footprint Network の用語集では、青水消費は次のように定義されています。ある財やサービスの生産の結果として消費される地表水・地下水の量。ここでの「消費」には、使ったあと蒸発した分と製品に取り込まれた分が入り、さらに、ある流域から取水して別の流域や海へ戻した分も入ります。要するに、取水した流域に戻らない量です。
参考にしたスレッド
- LCIA method for blue water consumption [kg or m3]ask.openLCA2022-10
- Water Footprint Network — GlossaryWater Footprint Network
